代表者プロフィール

福井雅之
昭和44年7月9日、東京生まれ
福井社会保険労務士事務所所長

東京都大田区立小池小学校卒業
東京都大田区立貝塚中学校卒業
東京都立日比谷高校卒業
学習院大学文学部史学科卒業
卒業後、大手書店チェーンに入社
その間、台湾の子会社に出向し、駐在経験5年。
平成16年11月   社会保険労務士試験合格
平成17年11月   社会保険労務士事務所開設

 台湾では店長職を歴任。人事総務から販売の最前線まで、全ての業務を経験。特に、人事労務の分野に面白さを見出し、専門的に勉強することを決意。帰国後、すぐに社会保険労務士試験を目指し、併せて人事賃金制度、労務管理の書籍を読み漁る。本社(日本)=大企業、出向先子会社(台湾)=中小企業の労務管理の違いを、実体験・勉強を通して痛感する。


福岡県社会保険労務士会会員
福岡商工会議所会員


趣味:読書(吉村昭、鬼平等が好きです)、プロ野球(夢は広島と日本ハムの日本シリーズ)・ボクシングファン、剣玉(そこそこの腕です)、チャイニーズポップ(萬芳、張玉華、高慧君、容祖兒等がお気に入りです)と一青窈を聴くこと


はじめまして。福岡県福岡市で社会保険労務士を開業しております。この度はホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

仕事は人を成長させる―そんな職場作りを全力でサポートします!

労務管理というと、何か社長さんにとっては煩わしく、やれ法律を守れだとか、やれ複雑な人事・賃金制度を導入しなくてはいけないもの、そんなイメージをお持ちではないでしょうか?

会社の継続・発展の基礎は会社と社員さんの信頼関係に求められます。労務管理はそれを支えるものです。必ずしも難しい仕組みや複雑な制度は必要ではありません。

私は、経営者の方々の立場に立って、それぞれの会社の実態やニーズに合わせて、適切な労務管理を行う手助けをし、真に「仕事が人を成長させる職場」の実現を目指しています。

「仕事と人間の関係は相互に影響しあうものである。・・・
まず仕事が個人を成長させ、次に個人の成長が企業に繁栄をもたらし、さらに企業の繁栄が内部の人間を成長させるのだ。
このように、仕事生活、すなわち生活のために収入を得る手段を正しく管理すれば、そこで働く人間は成長し、世界はより良いものとなる。その意味で、この仕事生活の正しい管理はユートピア的、あるいは革命的なものと言えるだろう。」(マズロー『完全なる経営』より)

私は「仕事が人を成長させる職場」の実現は、中小企業にこそその可能があると思っています。よく「企業はヒトなり」と言われますが、「ヒト」とは第一義的には経営者のことです。中小企業は確かに不安定で、厳しい経営を強いられているところが多いかもしれません。しかし、中小企業経営者の方々には、多くのサラリーマン経営者にはない、“一所懸命”の人間的な魅力があります。
大企業のように組織の論理に押し流されることなく、経営者の覚悟・理念が浸透しやすい小さな組織での、より密接な人間的な関係が、そこで働く人々のやりがいを引き出し、人間性をより豊かにさせて行くのではないか、そう思っています。

私はオーナー経営者の立場に立って、中小オーナー企業にふさわしい労務管理を提案し、その継続・発展に力を尽くたいと考えております。